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地方暮らしの様子をお送りします*

地域おこし協力隊に着任したら確認したいこと

 

 

こんばんは。おすずです。

協力隊ネタで、これからいくつか書いていこうかな、と思います。

 

今日は、「地域おこし協力隊に着任したら確認したいこと」についてです。

 

協力隊活動って、結構面倒です。

何が面倒って、役所のルールに則ってやらなきゃいけないということ。

観光協会や他団体に属して活動する協力隊に関してはわかりません。)

 

まずは、活動費。

年間400万円が、1人あたりに予算をつけてもらえます。

内訳として、お給料として200万。

余りの200万が活動費となります。

 

ですが、活動費の中から住宅手当や、車のリース代(リースしているところ)なども使われています。

純粋に200万が使えるというわけではありません。

これ以外に、視察などに行く旅費や、資格・検定を受験するための費用、

印刷費(紙代)、消耗品費など、様々な項目で予算が付けられていると思います。

ここまで細かく決めているかどうかは、自治体によって違うかもしれないですが、

私のところはこういう感じです。

 

去年の4月に、予算の内訳を見せてもらいました。

 

着任1年目の協力隊の方の活動費は、

前年度の予算要求時(9月頃)に決めたものなので、

着任して、ある程度担当者と関係がよくなった頃に、見せてもらうよう聞いてみるといいかなと思います。

 

そうすれば、1年目から何に使えるかがわかるので、

活動もしやすくなるんじゃないかなーと思います。

 

 

予算要求の月も決まっているので、

もし担当職員から来年どうしたい?みたいなことを言われなかったら、

自分から聞いてみるのもいいかもしれません。

 

これは、役所・議会のルールで決まっているので最初から知っておくといいです。

 

 

ということで、

「地域おこし協力隊に着任したら確認したいこと」でした。

 

参考になればいいな~

 

 

 

香川県の協力隊、秋吉直樹さんが書かれた本。

内容は見ていないけど←、色々参考になることが書かれていると思います。

ブログもあるらしいので見てもらうといいかもです。