My Life

地方暮らしの様子をお送りします*

地域おこし協力隊として成功するには?

 

こんばんは。おすずです。

某市協力隊となり3年目。

 

まわりの自治体や、他都道府県の話を聞いて感じた、

協力隊として成功する秘訣…。

 

「成功」の基準は様々あると思いますが、

・自治体に大きな迷惑をかけていない

・地域へも迷惑をかけていない

・自分自身にプラスとなる活動ができているか

が、成功なのではないか?と考えています。

 

自治体や地域へは、多少の迷惑はかけるかもしれないですが、

大多数の人から批難・批判されたらそれは失敗なんじゃないか、と思います。

 

 

私が考える上記3点の成功基準を満たすために必要なのではないか?ということを、

ブログに記録しておきたいと思います。

これから協力隊をやろうかと考えている方に参考になれば、と思います。

 

①柔軟性

変なプライドや強いこだわりは持たず、すぐ変えられない役所のルールを理解した上で、柔軟に協力隊自身が対応することが求められます。

 

②謙虚さ

「大きなことやったるぞ!」という気持ちではなく、やらせていただく、

一緒に活動したいんです、手伝えることがあれば自分のキャパを越えない程度に引受けます、という気持ちを持つ。

 

③まずは、聞く、やることはやる。

何か思うことがあっても、まずは聞くこと。

自治体や地域の人達の言い分を聴き、理解できるか判断。

理解できて納得がいかないこと、理解できないことがあれば、こちらから質問する。

また、何か要求したいと思った時は、与えられている仕事(ミッション型とかの場合)をしっかりやった上で、要求すること。

 

④歩み寄り

自治体職員も、協力隊自身も、お互いのことをちゃんとはわかっていません。

自分のことを知ってもらうために、SNS上で自分の考えを発信したり、

現場で話す機会をつくるなど、自分から歩み寄ることで関係性がよくなると思います。

担当職員と関係性がよいと、活動もしやすくなると思います。

 

SNS上で批判はしない

誰が見ているかわからないSNS。思うことがあっても、SNSに投稿するのではなく、

地域内で信頼できる人にだけ話しを聞いてもらうこと。

地域は狭いです。どこで誰か聞いているかわかりません。

 

 

まだまだあるけど、私が意識している5つです。

私の自治体の場合、

もともと担当職員さんが理解あり勉強熱心で(上から目線ではありません)、

どうしたら協力隊が活動しやすいかを考えて動いてくれているから、

私は活動しやすいように感じているのかもしれないです。

 

けど、支所協力隊の方は、担当者が協力隊を縛るような(もしくは縛られると感じさせる)言動をしていたり、

客観的に見て、頭が固いのかな?と思わされるようなことも多々あり、活動しやすそうかと言ったら、そうではない印象を持っています。

また、協力隊自身があまりにも偉そうだったり、人の話しを聞かなかったり、

やることやってなかったりすれば、職員さんだけでなく地域の人達からの信頼がなくなります。

そういう人が、同じ自治体にもいます。

 

そういう話を聞くと、とても残念だなって思うけど、

それって自治体や地域が悪いのではなく、協力隊自身の問題で、

自分が変わらない限りは、活動はしやすくなくなるだろうし、

失敗事例として終わってしまうだけです。

 

 

協力隊という手段じゃなければいけないという理由がない限りは、

強いこだわりを持っているとか、やりたいことが決まっている人は、

協力隊を使わずに、自分で起業とか活動をすればいいんじゃないかなと思います。

 

 

そんな感じです。はい。

参考になればいいなー。

 

 追記(4/10)

 

私は平和主義なので、最終的に皆が笑顔で、

心も笑顔で、平和に終わることができればいいと思ってます。

何か大きな事業を起こして、それで起業・創業したとします。

何か新しいことをすると、批判する人達も出てくると思います。

けど、批判する人って自分とそこまで直接関わりのある人ではないかなと思うので、

自分が関わっている人達が、ハッピーになれば、それで成功になるのかな、と。

 

そうなるためにも、私が意識している5つのことを協力隊期間中に意識していれば、最後も、ハッピーで終れるんじゃないか、と。

 

 

地域おこし協力隊 日本を元気にする60人の挑戦

地域おこし協力隊 日本を元気にする60人の挑戦